らんぽた 趣味のえとせとら run , pottering and so on

マラソンとロードバイクscott foilでのお出かけ記録を中心に、趣味や旅行、食べ歩きなどを書いています。

暗峠と十三峠ヒルクライムに挑戦

関西のヒルクライムスポットとして、有名な2つの峠、暗峠と十三峠に挑戦してきました。

 

まずは、暗峠から。

暗峠は、日本の道100選にも指定されている国道、いや巷では酷道と言われています。

 

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何が酷道なのかというと、尋常じゃない勾配なのです。一番酷いところで35%あるとか。

写真をいくら撮っても私の技術ではその酷さが伝わらないので、撮影は途中でやめてしまいましたが、物凄いです。

ペダルを踏むと後ろにひっくり返りそうになります。

スキー場の上級者コースの様な勾配や、旧東海道の日坂の激坂が延々と続く感じを思い浮かべていただけたらわかりやすいです。

壁です!!崖です!!

なので、私レベルでは、足をつかずに登れるとかいうような次元の話ではありません。

自ずと歩いての登山になってしまいました。


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最初は、これくらいの坂なのですが、直ぐに激坂に変わります。


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しかも、この狭い道を前からも後ろからも車が来るのです。

これを、足をつかずに登れる人なんているのでしょうか。


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頂上に着くと、今度は石畳です。

日本の国道で、石畳が敷かれているのは、唯一ここだけだそうです。

しかしこれはこれで自転車には乗れません!!無理!!笑


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とにかく、ペダルをほとんど漕ぐことなく頂上に来ました。


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自転車で坂を登るのが嫌い、そして歩いて山に登るのもそんなに好きでない私でも、こんなに楽しい坂は初めてでした。

この坂は、とっても面白いです!!

観光にもオススメです。

誰かに語りたくなる峠でした。

 

さて、奈良側へ抜けて、次は十三峠を目指します。

暗峠の奈良側は、緩やかと聞きましたが、そんなことはありません。

こんな坂下ると、またホイールがパーになってしまいます。

結局歩いて下ります。笑

 

下山後は、グーグルの導きのままに進んでいくと、到着しました。

十三峠展望台。

大阪が一望できます!!


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暗峠がえげつなさすぎたせいで、そして奈良側から登ってしまったので、そこまでの坂ではなかったです。

どうやら大阪側から登るのがトレーニングコースの様です。

 

下りは大阪側に抜けましたが、大阪側からは、かなりの数のヒルクライマー達が練習に励んでいました。

確かに、これはいいトレーニングになりそうです。

勾配も距離も良さそうです。

そして、登った先の景色もいいから頑張りたくなりますね。

 

ちなみに十三峠は紅葉が綺麗でした!!


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結論として2つの坂、どちらもオススメです。

暗峠は、「足をつかずに登れる!!」という自信が持てた時に、また登りたいです。

でも、そんな時来るのかな。

まあ、とにかく楽しかったです。